自己所懐

振り返るために今を記しています

物流

メルカリにて断捨離を続けている。

 

夫婦ともに可愛いものが好きなので部屋中にぬいぐるみが溢れているが、どうしてもスペースに限りがあるのでスタメンから外れるものが出てくる。

 

泣く泣く出品をしたが、全く売れる気配もないので値段を徐々に下げていったところ、ようやく売れた。

 

ただ、値段設定を低くし過ぎたせいで手数料と送料を含めた利益が100円も無くて、(俺はなにをしているんだろうか)と虚無の心持ちになった。

 

 

いつも飲んでいるエナジードリンクを我慢してメルカリの利益を水増しした。

 

 

まぁ、こんな日もあるよな。

 

スマートロックを使っている人は両面テープの粘着力確認した方が良いよ日記

鍵を持たずに家を出た。

スマートロックのセサミを使用している。

住んでいる場所がオートロックでゴミ出しの時などよく鍵を忘れて面倒な事になるので、何年か前に導入した。

 

朝からスシローに妻と。

欲望まみれのグリードアイランド、である。

 

自分の後ろに並んでいた人が転売ヤーの女性で操作するスマートフォンのグループラインがめじるしチャームがうんぬんとか書いてあって萎えていたら、めちゃくちゃ良い当たりを引いていて、速攻で写真撮影してメルカリしていて更に萎えた。

 

 

せっかくなのでスシローで寿司を食べた。

初めて来た店舗だがちゃんと回転している寿司屋で感動した。

最近はすごい速さで駆け抜けてくる寿司ばかりだったので。

 

「(しめ鯖を指して)味ついてるけど醤油かけるの…?」

 

「漬物にも醤油かけるけど、かけないの?」

 

かけない。

関東ではもしかして普通なのか…?

 

昼過ぎに帰る。

恐ろしいイベントだった。転売ヤーは滅びますように。再販しますように…

 

 

【ブツリ×デ×ロック】

 

家の鍵が、開かない。

セサミを起動させる。開、閉、開…閉…

ドアに耳をそばだてると動いている音がしている、が、開かない。

妻が鍵を持っているので開けようとするも、中でつっかえているようで、開かない。

これはおそらく、弱っていた両面テープが剥がれたようだ。

 

 

これは、開きまへん。

ガチャガチャと鍵をやりながらドアを開けようとするも動かない。

セサミも並行で操作するが、エラーになって受け付けなくなってしまった。

顔面蒼白の妻と寝不足で頭が回らず逆に冷静な私。

二人立ち尽くす。

 

 

 

鍵屋を呼ぶか?

いつ来て、いくら取られるんだろうか?

頭にはてなが湧き上がって止まらない。

 

ベランダから侵入する?

現実的ではないし、窓ガラスを割るのは下手したら通報してされかねないし、後の掃除が大変だ。

だが、そんな事言ってられる猶予もない。

仕事の準備をせねばならないのだ。

 

お隣さん、ごめんなさいーーと思いながら玄関のドアをガンガンと叩く。

もしかしたら両面テープが更に剥がれて完全に外れるかもしれない…!

 

そんなことはなかった。

打つ手が無くなった。

 

ん?

セサミが引っかかって開かない、ということはもしかして。

 

 

なんとかなれーッ!

 

 

鍵を差した状態のドアハンドルを力の限り押し込む。

 

 

 

スマートロックを使っている人もちゃんと鍵持ち歩いた方が良いよ日記。

 

アカウントが乗っ取られているので全てのやる気が出ませんね。

Xのアカウントが乗っ取られて凍結。

P-MODELかよ。

 

アカウントがガバガバの設定だったので色々弄ろうと思ったが凍結中のため何もできず。

 

異議申し立てをするも却下されて不貞腐れて今に至る。

 

このブログとアカウントを連携しているので更新しても良いものだろうか、と思っていたがあまりにも日頃の鬱憤が溜まって爆発しそうだったので、更新をしてみる。

 

こっちのブログもセキュリティ強化しなきゃヤバいかねぇ。色々面倒であるが、インターネットに様々なものを依拠してる現代、アカウントが一つ無くなるだけで致命的だということが痛い程わかったので。

 

かえして。

インターホン越しの関係

むくり。

 

寝起きのチャイム、二日連続。

 

一週間前に発送した荷物か?と反応した。

 

 

宅配のお兄さんがデカ荷物を抱えていた。

オートロック解除。

昨日もそうだったのか?不在票もなかったけど…

 

 

「部屋番号違ったんですけど…」そりゃ不在票入らないよな…

 

弟からの使者、3Dプリンター。着。

家に山積みの段ボール。

 

 

チャイム。宅配…?

見覚えのないおばちゃんが映っていた。

 

「30秒だけお時間いただけますか」あーこういうやつね。反応しちゃった。いいですよ。

 

「(うんたらかんたら)貴方は聖書を読んだ事、ありますか?」あ、はい

 

「すばら」

 

インターホン越しの会話は唐突に切れた。どうやら制限時間のようだった。

 

エントランスのオートロックだからね。ごめんね。

 

 

通話を押したが、映るのは真っ暗な画面だった。

 

家でずっっっっと歌っとる

「ずっと歌ってるね」妻が言った。

 

 

え?普通じゃない…?と、返したんやけどもしかして当たり前ちゃうかも、って気づいて自覚してショックやった。

 

そういえば。

 

実家に住んでいる時もおわ以外誰も歌っとらんかった。

 

四六時中鼻歌とか普通に歌っとった。

変やと思うとらんかったんやけど、それってそんな少ないもんなんかね?マイノリティなんやろか。

まー多くても少なくてもどっちでもええねんけど。

 

 

最近は職場でも鼻歌やけど歌っとる。

 

昔バイト中に誰も聴いてへんやろ思うて鼻歌歌いながら仕事してたら「よーそんな高い音でるなぁ」って職場の人に言われてむっちゃ恥ずかしかったの思い出したわ。BoAの「メリクリ」

 

でももう今更誰かに聴かれてもええわ。

おわの羞恥心は熱中症で死んだん。

 

 

仕事終わって家帰ってからもずっと歌っとる。

 

 

「ご機嫌やね」妻が言うとる。そうなんかな?

 

 

そうなんかもしれん。

 

 

単身赴任しとる時は独りやから部屋で一度も歌わんかったわけやし。

熱中しようそうしよう

6月。

なんか今年の夏は暑くならないんじゃないかってくらいに快適で、むしろここ数年が異常だっただけだ、とクールな頭脳で思考する。

 

 

そしたら7月。

ここ数年の暑さだった。

 

騙されてしまった。

 

ニュース。

連日熱中症で搬送されたとかなんとか流れてくる。

そりゃそうだろとしか思えない。

立ってるだけで倒れちまうよ、と。

外でデカい看板持ってるバイトとかほぼ死刑みたいなもんだよなぁ。

 

睡眠不足やら朝食を摂らない事が熱中症のリスクになるらしいので朝食は少量だとしても必ず食べる。

水分もモリモリ飲む。

 

朝には「熱中症には気をつけてね」

 

夜には「睡眠不足が怖いから早く寝て」と妻に毎日言われる。心配性過ぎてウチの母親よりもオカンだと笑って受け流した。

 

 

仕事終わり。

頭が痛いし、ふらふらするし力が入らないなぁとその場で力尽きた。

 

……

 

 

上司がクソデカい何かで風を送ってきており、その一心不乱な姿に見合わない微弱な空気が心地良い。

 

経口補水液を飲む。美味。飲み干す一杯。

 

右手に若干の痺れはあったが時間が経てば元に戻った。

 

「大丈夫そ?」

 

 

「…大丈夫っす」

 

 

…大丈夫か?

失効した免許をどうにかしようの回

失効が6ヶ月を越えそうになったので夜のお仕事を終え、そのままのテンションで何年振りか忘れた二俣川へ。

二度目の二俣川へ。

 

 

失効してる人間は予約しなくて良いらしいが、直前予約machineなのですごく助かった。

全然予約取れないので。

 

まぁ、失効していなければ、ここまで来ることも無かったのだけど。

 

 

記憶よりめちゃくちゃ綺麗になっていた。

改装したらしい。

 

昔から建っている経営難の病院から、最近経ったイケイケの病院くらい違う。

 

 

朝8時半から受付のようだが、機械での発券的なサムシングはやっていたので並び、出力する。

 

失効したやつらは一台の機械でしか受付出来ないので非常に回転率が悪い。

思っていたよりも人もいるし、この人たちみんな失効組と思うと何故だか勇気が湧いてくるなぁ。

 

みんな、うっかりしてしまって、それでも生活をしている。

 

何食わぬ顔して。

 

 

 

簡単なアンケートを記入したらいよいよ受付に並ぶのだけど、8時半になっていないので閉まっている。

眠気か長時間のコンタクトレンズ装着かで目がバタバタとする。

10数人前にいるが、これが混んでるのかそうじゃないのか判断がつかない。

多分悪くないんだろうな。後ろにどんどん人が並んでくるのを見ているとそう感じた。

 

 

開店〜〜

 

しかし、あまりにも人の流れが遅かったので受付時間の9時を自分の前で少し過ぎてしまった。

もしかして、これは詰んだ…?

 

と思っていたが普通に受付は済んだ。

機械でキャッシュレス支払いをして視力検査をする。瞼が重いので見えるか不安だったが杞憂。

 

その後。

 

 

 

1時間待たされる。

虚無だった。これだけ待たされるならどこかで時間を潰したかった。

もしかしたら説明していたのかもしれないが、なにぶん耳が悪いのでちゃんと聞いていなかった自分も悪い可能性もある。

 

 

中略。

X=1

 

写真。

免許証を渡すお姉さんがあまりに、あまりにも、早口だったので真っ先に呼ばれていたのだが、最後の方まで待ってしまった。

 

「もしかして…31日もう呼ばれてます?」

 

「はい。これです」

 

 

理解力、脳、スリープ。おやすみ。

 

 

新しい免許証の顔、連日の寝不足(多分一週間で20時間未満)で目のクマが酷いことになっていた。

 

悪いクスリでもやっているなコイツは。

 

 

外に出た瞬間、ゲリラな雨に巻き込まれてここでも雨男は変わらないなぁ、と濡れるのも気にせずバスに乗って揺られて、またしても睡眠不足で出勤することに絶望と少しのワクワクを感じながら。

 

 

免許はちゃんと、更新しような。