自己所懐

振り返るために今を記しています

春が二階から落ちてきた

 

 

という書き出しで始まる小説を昔読んだ。例に漏れず内容はほぼ忘れているが。

 

 

それでもその有名な一節だけは脳裏に焼け付いていたので(映画も見たがその内容は・・・略)

『ジュウリョクピエロ』という馬がオークスに出走するらしいと知った時、この馬しかないなと即決した。伊坂幸太郎は好きな作家なんですよ。

 

 

という話を競馬に詳しい後輩に話をすると、女性騎手がG1で勝ったことはなく、勝てないんじゃないか云々をデータで説明されて、早々に軸にすることを諦めた。

 

 

後輩は競馬に詳しい。

 

だが、1着は難しくとも馬のポテンシャルで馬券内には絡むだろうと3連複にそっと忍ばせた。

前回のヴィクトリアマイルはトリガミ。

今回は荒れない予想だったのでいつもより少し時間をかけて3連複にした。

 

 

先週のレースからロイヤルファミリーを観始めたので、モチベーションは充分である。

 

 

結果としては的中した。(買いそびれたのも含めて)3週連続的中。そして歴史的な快挙の瞬間を観ることが出来た。

 

 

 

来週の展望も明るい予報。

 

 

ゆびのかわをはぐ

中年男性、唐突な反抗期。

 

 

中指にささくれができていた。

 

 

放っておいても良いことはないので、いつも指のパワーで引き千切るのだ。やれ。

 

 

裂く。

 

 

指の皮が裂けた。ささくれだと思っていたものはただの皮だったらしい。側面を抉る。

 

 

かなり出血しており触れるものすべてに驚きを感じる。繊細だ。痛い。

 

 

絆創膏をとりあえず巻いたが、一日経過しても治癒せず。

 

 

逆にシャワーの水圧で治りかけていた中指がまた裂けた。

 

 

これはかなりの激痛。シャワーの水圧に憤ったのはこれが初めての経験である。

貴重な経験になりましたね。

 

 

ざけんじゃねえ、と中指を立てる。

 

 

完全なる自業自得で自己都合なね。

 

 

少年時代に来なかった反抗期が周回遅れで、やってきた。

 

横たわる日々にのど飴を

ゴールデンウィークとやらが後半戦なのかどうか知らないが、こちらは一週間ほど体調悪く、昨日体温計があったので測ったら38度近くなっていた。

 

食欲がない体調不良は問答無用でアウト判定なのだが、食欲はあるので大丈夫かなーと思っていたらこの有様。

 

横たわった悲しみが添い寝する横浜市。

 

自宅は夢を多々見る。

昔関わりあった女性とかが続けて出てくる。

どこかを散歩したりとかそういった内容だったか、そんな夢を連日見て多分体調悪いんだろうと思ったら案の定。

 

夢の内容を思い出して更に体調が悪化する。

もっとぶっ飛んだ夢を見たいな、なんて、想像力が乏しくなった自分に嫌気が差して、のど飴を口に含み横になる咽喉、徒歩3分の建築に叫声と共棲。

悲しみ。

 

 

 

 

微糖の缶コーヒーが結局一番苦い

部屋内に洗濯機の類はないのでコインランドリーまでせっせと服を持って行って洗濯乾燥を行う。大体週に二回くらいだろうか。

 

普段はキャッシュレス生活でこういう時くらいしか現金を使用しないのでいつも意識して小銭を持つようにしていた。

 

 

そんな貴方に朗報。

 

最近ランドリーの改装があって、QRを読み込んでアプリからキャッシュレスで払えるようになった。

 

ただし、ランドリー内の一台のみ限定。

 

 

なるほど。戦争、というわけですね?

 

と構えていたが、自分が使うタイミングではいつも使用されていなかった。

 

一番端っこで遠いのもあって人気がないのかそもそも現金も併用できるからか気づいていない人も多いのだろうか。

 

まぁ、ラッキーだなぁと数か月使用している内、次第に現金を用意することを考えなくなっていたタイミングで、昨日初めての使用中と遭遇した。

 

アプリ決済する気満々で入店すると機械がゴーッと鳴っていた。無慈悲な回転音。

 

昨日はかなり早めに起きていて事前に洗濯してから出社する予定だったので、完全に計画が崩れた。洗濯、出社までの猶予が20分程しかなかったのである。

 

一度部屋に戻って財布を見るも千円札と10円硬貨数枚。

自販機まで行ってお金を崩さねばならない。ロスが増える。

 

 

自販機の飲料もすっかり値段が上がってしまって100円で買えるお飲み物が無かったりするのはザラだし、実際最低120円のコーヒーからだった。

 

 

むっかーーーしからずっといるエメラルドマウンテン。でも普段は全く飲まない。コーヒーを飲む時は基本的にブラック派なのだ。

 

でもたまにはいいか。

 

こういった偶然の出会いの時は普段と違う選択を心掛けている。新しい喜びに出会うことも多々あった、数十年の経験。記憶にも残りやすい気がする。

 

 

エメラルドマウンテンと黄金色のコーヒーとで悩んで同時に押したら

 

 

黄金がゴトン、と落ちてきた。

 

 

今それを飲みながらこの文章を叩いている。下手な甘さがコーヒーの苦みを際立たせて、やっぱり缶コーヒーの糖分は好きじゃないな、という記録を残して、

 

 

本日は、ここまで。

片目を綴じてる間に

どうにかして泣きたいと思っても涙は出なかったので目薬を点すのですが、滲みてすぐさま痛みが襲ってきます。右目の違和、異物。

 

 

本日は初日、本来ならゴールデンウィークまでの任期、単身赴任最後になる予定のコンタクトレンズの始めでした。

 

休憩まで我慢しようと、右の瞼を閉じた状態で、片目で仕事をするのですが、視野が狭かったり、右目の痛みは引かないし、ようやくの涙は出ても痛いし、頭も痛くなってきて少し吐き気も催したりして、便意のように明確な出口がない状況。

我慢が原因で失明するのも怖いので、予備が無かった気がしますが、コンタクトレンズにはおさらばしました。

 

 

脳内で流れる「片目のウィリー」

 

休憩時間。

胸ポケットに入れたコンタクトレンズ右。

取り出したらカラカラに乾いていた。

真ん中部分、亀裂が、入って、いるように見える。

これは取り外した後に付いた裂傷なのでしょうか。

わかりません。が、これが原因の可能性が高そうです。イエス。

まだ右目をぱちぱちしたら痛みが走ります。100メートル12秒くらいの痛み。

でも随分とマシです。

 

試しに両目で仕事をしたのですが、文字さえ読もうとしなければ、見えていない所は矯正左目レンズがサポートして補完してくれるので、意外となんとかなりそうで一安心。

視界のイメージ図。

 

ただ、左目が疲れやすい気がして、時折右目を休ませるのですが、そうすると途端に疲労が襲ってきます。眠気も。

 

疲労と眠気は実は仲良しだったのですね。

 

 

あっ、そういえば。

 

『BORUTO』は読んだことないのですが、この表紙デザインのボルトフィギュア、めちゃくちゃクールで欲しいなぁと。

片目を、同じ右目を閉じているではありませんか。

どういった事情でこうなったかは存じ上げませんが、こういう共通項を簡単に運命と呼んでしまう癖があるので、購入してしまいそうです。一目惚れというやつでしょうか。

 

 

片目しか使えないので盲目に、なってしまいましたね。

 

 

今日は、そんなことを考えていました。

今すぐその予測変換を切れ


予測変換。

ガラケー時代を含めれば20年以上の付き合いになるか。

長い付き合いではあるが、最近ポンコツだなぁと感じることが多々ある。

誤変換も多い。まぁ、よくわからないアップデートなどがあってこうなっているんだろうが、変換も役に立たないどころか足を引っ張ることが増えた。苛々している。

なので、自分の感情を整理したい場合において予測変換とやらは不要である。思考のノイズだ。自分の考えだと思っているそれはいつの間にか脱線して目的地なき道を走ることになる。

 

 

 

まぁ、創作する場合において普段は役に立たない間違いが役に立つというところはあるので、生活と創作がぐっちゃぐっちゃな比率な自分としては大人しく受け入れている。

でも、本当、最近のお前は酷いぞ。声を上げていかなければならないのかもしれない。

現状のままでいいと思われているかもしれんからな、変換のやつら。

もしかして変換界も人材難なのだろうか。

 


お互い苦労しますな。