自己所懐

振り返るために今を記しています

今すぐその予測変換を切れ


予測変換。

ガラケー時代を含めれば20年以上の付き合いになるか。

長い付き合いではあるが、最近ポンコツだなぁと感じることが多々ある。

誤変換も多い。まぁ、よくわからないアップデートなどがあってこうなっているんだろうが、変換も役に立たないどころか足を引っ張ることが増えた。苛々している。

なので、自分の感情を整理したい場合において予測変換とやらは不要である。思考のノイズだ。自分の考えだと思っているそれはいつの間にか脱線して目的地なき道を走ることになる。

 

 

 

まぁ、創作する場合において普段は役に立たない間違いが役に立つというところはあるので、生活と創作がぐっちゃぐっちゃな比率な自分としては大人しく受け入れている。

でも、本当、最近のお前は酷いぞ。声を上げていかなければならないのかもしれない。

現状のままでいいと思われているかもしれんからな、変換のやつら。

もしかして変換界も人材難なのだろうか。

 


お互い苦労しますな。

 

クイズ、鉄骨渡りの回

3時間半ある映画を2時間頃で区切り。

この段階で20時間ほど起きていたので仕方なし。

 

 

数時間眠って起きて続きを見て、その後また数時間眠る。

クソみたいな休日の消化も今週できっと終わりだ。あー楽しかったな。

 

 

ゴールデンウィークが終われば復職することになっている。

緊張で土器土器出土。

給料も手取りで数十万下がる。今のタイミーみたいな(やったことないけど)働き方の方が収入多いのはバグだ。

 

モチベーションの低下をどこまで抑えられるだろうか。

 

 

 

遅刻しそうなのに難問かあるクイズに正解しなければ、次に進めない。

バスに乗車出来なければ自転車で行くか?走るか?逡巡順々してる間にクイズが始まる。タイムラインによく表れる友人も友情出演。

 

間違える。

スクリーンに問題が映し出される舞台に向かって、あみだくじを模したロープを渡って正解だと思う所に向かい解答する。

ステージに上がった時の場所が解答となる。

ロープ上で落下した場合、地面が見当たらないので高確率で死にそうな気がした。

説明は一切なかったが、自分の見ている夢なのでいつも説明不足は当たり前。

設計不足。投げやり投擲全国2位である。

 

勝手に解釈するしかない。想定だと5分内に終わる予定だったが10分近く経過していた。

この時点でほぼ遅刻確定だと思ったが、とりあえずクイズを突破しなきゃいけない。

間違えたのでまたクイズが始まるが、まさかの数分ある導入部分から始まる。

 

 

絶対間に合わないじゃないか!!!

 

 

とキレてそこから逃げ出した。

 

 

走ってる間に時間を再度計算しなおしたら30分ほど猶予があるのでもしかして間に合うかも?

 

 

という所で覚醒した。

 

妻からのLINEが間抜けな音を鳴らした。

 

雨天中止の回

一人称。

指を触られながら、「綺麗な手だねぇ」と言われる。

視界が固定されているので声の主は外にいるが顔までは見えない。

男性なのか女性なのかわからない。

ただ老いを感じるねっちこい触り方をしてきたので嫌悪感が満たされていった。

 

そんな夢を見た。

 

母親から外見的長所として『手』だけは褒められていた。

 

だが、数年前にあった時に僕の手を見るなり「唯一の長所が」と落胆する母を見てとんとショックを受けたのを覚えている。確かに色々な仕事をする中で指は太くなり、手は荒れた。

 

仕方ねーじゃん。生きてんだから。

 

当時はそんな感じの返答をしたと思うが、自覚はあったもののいざ言われると結構なダメージだった。

 

最近はハンドクリームを塗るようになった。

 

三人称。

自転車で街中の川沿いを走っていると警察に止められて3万ちょっとの請求をされる夢を見た気がするが、詳細不明。情報求。

 

 

 

 

全部どうでもいい朝が来た。

 

仕事終わりにコンビニで買ったサラダチキンゆかりを食べて、雨模様で出かけるのをぐずっていたら、眠ってしまった。

19時を過ぎていた。その日はライブに行く予定だった。二度寝した。

 

そのまま風呂にも入らず電気も消さず自堕落な極みのような惰眠で12時間以上眠った。

目覚めたら出勤30分前だった。夢見ている場合ではない。

 

眼鏡イヤホンApple Watchまとめて消息不明。

 

シャワーも浴びられず、朝ご飯はなぜか一週間寝かしてたティラミスのアイス。

苦みがアクセントになってグッド。問題はその苦み自体そんなに好きじゃない。

 

死んだ顔で出勤。感覚的には退勤した瞬間に出勤だ。腕時計が無いのが違和感。左腕が軽い。気持ち悪い。

久々に過眠で悲観を引いた。全身悲しみ不潔コーデ。

 

 

朝ご飯にアイスというダイエットにしても酷い食事で満足するわけなく、空っぽの胃にアイス、当然腹痛が襲った。

食物繊維食物繊維と心の中で念仏のように唱えながら、ウィルキンソンの炭酸水を飲んでお昼休憩を待った。

 

 

書いていて、想像していた大人像とはかけ離れていて悲しくなった。

もっとスマートに生きたいもんだ。

いつの間にかアイドルが居候していた

当たり前のことを自分は才能と呼んでいる。

 

 

妻はよく喜ぶ。

 

自分が仕事帰りにコンビニでチョコレートを妻に買っていくとか些細なことでも、こっちが申し訳なるくらいに喜んでくれる。

 

色々やってくれていつもありがとう、と言われるが、それは君が喜びを表現してくれるからだよ、と常々思っている。

 

些細なことで幸せになれる、って言葉にしてしまうと馬鹿にしているように感じるかもしれないけれど、それは立派な君の才能だ。妻が持つ力だと思う。

 

 

だから、僕を持ち上げるために自分を卑下して欲しくない。その性格に救われている人がここにいるのだから。

 

 

 

というわけで話は変わるけどよ、妻が最近アイドルにハマってしまって今月帰省した時の会話が

 

アイドル:6

僕に関する話:3

その他:1

 

 

で体感ずっとアイドルの話をしていた。

 

家ではYouTubeのダンプラ*1動画を流し、10人近くもいるグループのメンバーをあだ名呼びする始末。自分でも知っているメンバーも何人かいたが、そのせいで誰が誰だかわからんかった。

 

正直ここまでの熱量を(僕のことなどお構いなしに)ぶつけてくるとは思わず困惑するしかなかった。

でも、これだけ生き生きとした表情で語る妻を見ていて、

妻の一人暮らしの心細さ、寂しさに寄り添ってくれてありがとうSnow Manという感謝の気持ちも沸いた。

 

 

ならば、妻がもっと喜ぶ方向で考えた時に少なくとも僕自身は嫌だと思ってないよ、と表明するべきじゃあないのか、と伝えるべきなのでは。

 

僕が長期出張から戻った時に気を遣わせたり萎縮されるのは本意ではない。

 

というわけで、最初にファンクラブに加入した。

 

実は妻自身がまだ加入していないので博打な所もあったが、あまり行動に移さない妻の背中を押すという荒療治の為もあり加入後、宣言した。

 

それが月曜日。

 

そして火曜日。

 

アイドルのカレンダーを購入し家に送った。サプライズというやつだ。

 

 

色々理由を付けて開封させたら妻から狂喜乱舞のビデオ通話の着信が届き、

妻と僕のウィンウィンという音がどこからともなく聴こえた。

 

 

そんなに喜んでくれるのならいくらでも。

 

 

そのクリアポーチ、可愛いから欲しいなと思いつつ。

 

僕は次なる妻の笑顔を想像する。

*1:ダンスプラクティスの略らしい。

待っている時間を有益に使えない日記

職場復帰を目前に控えて、焦燥感に脳がやられている感覚ありけり。

 

ボールペンを洗濯して服共々ダメにしたり、目薬を洗濯したりと色々やらかしがちな私ですが、

 

今日はポケットに入れっぱなしで忘れていた油性ペンの中から液体が漏れ出て、服を貫通し皮膚が真っ赤になってました。

本気でなんかの病気かと思ってビビった。自然の色ではない鮮やかな発色。

唐突の死。そんなことが過ぎった。

 

職場のパイセンに勧められたラジオ、Spotifyにポッドキャストあるからお勧めっすよ、と言われるがまま聞いたけどこのすぐ側に人がいて勝手に喋ってる感じ心地よいな。

 

友人の家でダラダラしている感覚、とでもいうか。

 

うーん、これはハマりそうだが音楽も聴きたいので耳が4つ欲しいな、と真剣に思った夜。

 

歌川一門の一番くじのせいで寝不足、昨日も寝不足だ。心配。A賞当たりませんでした。残念。

 

バレーボールの試合を一人称視点でやる夢を見た。

接戦で面白かった。でも、なんでバレーボール…?

夢見る昨日と涙の機能

涙の機能が喪失していたのを映画で取り戻した翌日。

仕事の支度をしていた。

 

 

容器の中で乾いたコンタクトレンズがいた。

消毒液を入れ忘れていたようで。

 

 

この前数日でコンタクトをダメにしたばかりだったので予備がもう無かった。また数日でこの有様。

メメ。

 

取り出してマジマジと見つめる。

 

うーん、汚れっぽいのが浮いている…が装着液を付けたらいけるか…?

と一縷の望みで装着すると視界はボヤけ気味ではあるが、悪くない付け心地だった。

 

いけそう。

 

仕事中、右目が疼いた。乾いた。

 

涙を出そうと思っても出なかった。

涙腺スイッチは何処へ?

 

 

夢の回路が切り替わってしまったようで夢を全く見なくなった。少しだけ悲しい。

 

 

自宅に帰ればまた戻るのだろうか。

 

 

『脳内ニューヨーク』を観る

eiga.com

 

(原題:Synecdoche, New York)

 

 

これもひっさびさに観る10年以上前か。

なんか主人公が永久に舞台を作る話だったくらいしか覚えてないんだけど、当時から今まで好きだった記憶が残っていたので再鑑賞。TSUTAYAディスカスに感謝を。

 

 

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