或いは局部麻酔

久しぶりにすき家に行ったので、久しぶりにチーズ牛丼を買った。

昨日はとてもやさぐれでいたのでいつもなら特盛とかメガ盛りにして血糖値天元突破コースだったが、少し悩んで大盛りにした。

 

少しだけ健康、というより自分を労われるようになっていて気持ちが持ち直した。

 

あの眠気は自傷行為と何ら変わらないので。

 

 

辛い物はあまり得意ではないので、自ら進んで食べたりはしないのだが、タバスコが付属していたので今回は珍しくかけることにした。

 

袋がしっかりと切れていなかったからか、タバスコが周囲に軽く飛び散った。

スマホ画面にも付着したので、

(殺菌作用あるからこのままでも良いかも)

と思いつつも指で軽く拭った。

 

 

 

 

わかる人にはわかっていただけるかもしれないが、私は冬場に暖を取る癖がある。

 

 

 

忘れていた。

目を開けて虫を見ている

なにか付いてる?

 

 

と服を見ると虫が飛んできていた。小さな蜂みたいな、もしくは蜂みたいな小さなやつ。

虫には詳しくない。

 

 

あっちへ行け

 

 

と手で追い払った。

基本的に害虫以外は逃す。ある程度の大きさのものを殺すのはなんだか気が引けるので。

 

 

「なんか付いてますよ」

 

 

同僚が頭を指差す。追い払う。

 

 

「また来てますよ」

 

 

背中。追い払う。同僚は笑っている。

 

 

「家族とかですか?」

 

 

そうかもしれない。

 

 

前世の恋人とか家族とかが会いに来たのかも

 

 

「マスクについてますよ」

 

 

顔を振る。

 

 

追い払えた?

 

 

「いますね」

 

 

マスクを取って振る。

 

 

側から見たら奇行をしている人間だな、と思う。

奇行だ、仕方ない。

5分ほど格闘していたので全てが疑心暗鬼になる。

 

 

今やっている仕事に取り掛かるたびにこいつ襲ってきてないか?

 

 

仕事をやるな、という警告だろうか。

 

 

と思いながら仕事をしていると視界に違和感がある。

 

 

まさか。

 

 

眼鏡を取って見ると、眼鏡の内側に君がいた。

 

 君がいたあらゆる場所。

 

不眠と幻と

 

高一の春休み、なんとなく関ヶ原に行ってみたくなったので大阪からママチャリで向かった。

夜中から出発して、紆余曲折なんやかんやあって滋賀県の琵琶湖の大きさに絶望して、夕方。道路の脇で膝を抱えた。行くも戻るも地獄。

残金は五百円。

結局、関ヶ原に辿り着いても真っ暗な状況じゃ何も出来ないし(そもそも何をしたいのか考えていなかった)、引き返すことにしたのだが、タダで帰るのも癪だったので、せっかくだし生まれた土地に行くか、と兵庫県に立ち寄って家まで帰ろうとした。

 

車道をふらふらと自転車で進んでいると、後方から車が抜いていった。

弟の車だった。

 

「おい、おいてくなよー!」

搾りかすみたいな気力の立ち漕ぎでなんとか追いついて、弟の車に視線をやる。

 

弟の車?

 

弟は当時、中学生で運転なんてしているわけなかった。

 

ハッとした。

 

見知らぬ誰かの車を追いかけて並走していたのだ。

 

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日々は遺作

日々は遺作。

 

久方の夢は、エルデンリング。

 

突如して、割り込んできた大熊に、殴殺されてYOU DIED

 

 

久しぶりに夢を見た。今年の漢字が「熊」というのをどこかのニュースで見たからなのかな、と思い出した。日常の些細な出来事が反映されるのが夢。

「エルデンリングでいきなり熊に襲われて死ぬ夢を見たよ!」

隣の妻に報告してまた眠る。

 

 

個人ブログの印象が、文中の広告で左右される

11時25分からのおたよりを照会します。

 

休日は眠りすぎる。

気絶するように眠って多分14時間くらい眠った。

 

 

朝方の遠くの空に薄く見える月が丸くて大きかった。

昨日、一昨日?

どこかのニュースの見出しで、【今年最後の満月】とか見た気がする。

情報も過去の検索データとか訪れたサイトなどで個人に最適化されたニュースばかりで嫌になってくる。

あとサイトの広告、あれで踏もうとするやついるんか?

 

 

 

*1林田。

 

2020年以後、文章が読めなくなったし、書けなくなった。

心当たりがある。当時の上司によるパワハラだ。

自身の仕事のミスがあったとはいえ一か月に渡り、毎日叱責と反省文の提出を求められた。

 

提出した反省文も求められた答えを書いても、上司が求めてきたその前提を毎回覆されて何が正解かわからなくなってしまった。

 

その辺りからだろうか。文章を目で追っても滑っていく。水性ペンみたいに弾かれるように何度同じ文章を読んでも頭に入らない。それから本を読む事が大幅に減った。

なにせ頭に入らないので。

文章を書こうとしても、何が正解かわからない状態にされてしまっているので、チェーンが外れた状態でペダルを漕ぐような状態で何も書き出せない。

仕事でミスをするたびに、その上司はもういないのに、思い出して職場で泣いてしまったりしていたので、今単身赴任で離れて心穏やかに生きている。

最近泣いていないな、と。

そうして今リハビリをしている。

 

 

 

*2秋田。

 

インターネットの海から個人サイトのリンクを辿っていくのが好きだった。

ぐっちゃぐちゃのカテゴリーの枠組みから外れた新しいカオスとの出会いがあったから。

 

 

 

最近少しづつ色々な人のはてなブログを読んでいるのだが、横滑りするおよの特性と広告が挟まれることで、文章が入ってこなくなることがかなりあるので辛い。

 

間違っていたら恥ずかしいんだけど、広告って一昔前は上部とか下部だけになかったっけ?およが携帯とかスマホで読んでないだけか?

文中に『同じコンテンツですよー通してください』って広告が多くなった気がする。間違って何度か踏んで不愉快になった。

パソコンだとそこまで思わないが、画面の大部分を占めるスマホの場合、広告の印象でブログの印象も悪くなる。少なくとも自分にとっては。

 

なのでおよは課金してブログを書いている。

自ブログの内容は伴っていないのは重々承知だが。

 

 

課金してるからはてなブログだけでも良いので広告外してくれませんか、はてなさん。

 

 

 

*1:ところで話は変わるけどよ。

*2:帰ってこいよ