自己所懐

振り返るために今を記しています

デュアル(SIM)スタンバイ

「私不老不死になってこの世界をずっと見ていたい」と真面目なトーンで妻が言うもんだから本気で驚いてしまった。

こ、この地獄に・・・・!?不老不死?

 

将来について直接顔を合わせた時の話だ。まさか、そんな人がいるとは。

この世は地獄だからこそ、踊るべきだと思っていたので何度も聞き直して確認してしまったくらいだ。信じられない。

ぜひとも妻には火の鳥を読んで欲しい。それでも同じ感想になるのかな。

 

 

thecoshokai.com

 

 

thecoshokai.com

 

連続で同じような日記を書いている。もうボケたのかな?

 

一週間と間が空いているとはいえこれは酷い。これは酷い。一週間も経過してまるで進歩がないことに悲しくなった。俺は今、mixiに囚われているぞ。

 

 

最近携帯会社の乗り換えをした。

その結果、

 

メイン:楽天

サブ:楽天

 

というあまりにもメリットの無い楽天デュアルSIM運用になってしまった。

重度の楽天信者か、三木谷社長くらいだろう。

こんな両面粒高ラバーみたいな使い方。

 

なぜ、こうなってしまったのか。

 

引き継ぎの中でeSIMが消失し、MNPの回線切り替え前にMNPの有効期限が切れたせいだ。

電波が入らない所はもちろん一緒なので番号が二つあることしかメリットが無くてネタにでもするしかなかった。

 

なので色々手続きをやったのだが、eSIM専用の洗礼を受けた。

今はどこもチャット対応だが、そこそこの時間待つし、SIM再発行は店頭じゃなきゃダメなところもある。しかも再発行の料金が4000円くらいするらしい。

一月のスマホ料金より高い。

これが情弱から搾り取るビジネススタイルか。

 

今回は自分が全面的に悪い。潔く払うのでなんとかオンラインで解決できないですかね。

アカウントに登録されている電話番号に届くSMSで認証を行うのは良いけど、移行に失敗したらログインも出来なくなるので、アカウントに登録する電話番号とSIMの番号は変えられるなら一致させない方が良いのだなぁ、と学んだおよとでした。

mixiの22周年で

世間は年度末でお忙しいところでしょうが、(今年度に限り)3月はとても暇です。本当は繁忙期なのですが。

 

なので色々やりたかったんですけど、今月の頭からmixiの22周年企画がやっておりまして。これが簡単に説明すると書き続けた日数に応じて【抽選で】プレゼントが貰えるというものです。最大22日。

 

「暇だし昔の日記見てたら懐かしいしやってみるか~~」と軽い気持ちでやってみたところ、こっちが疎かになってしまった。

 

元々、ごくたま~~に個人的な内容でどうしても吐き出したいことは向こうで書いてたりしたのです。

 

このブログ自体の偏りから見てわかる通り、常日頃から毎日書き続ける習慣がないのでこれを機に相乗効果でこのブログも毎日書けるかも?なんて甘い考えだったわけですが、蓋を開けると住み分けが出来なくなってこっちにリソースを割いている余裕がなくなっていた、という現状なわけなんですね。

 

まぁ、別にそこまでして伝えたい事書きたいことがあるわけではないのですが。

 

 

すみません。本当は記録として残したい事沢山あるんですが、やらなきゃいけないことが遅々として進められてないので後回しになっているという。

 

それでも苦しみながらmixiには感謝しています。過去の日記を見て記録をつけること書くこと残すことの大事さを思い出せたので。

 

ただし課金しても予約投稿が一件しかできないのはいかがなものか、と思う今日この頃です。

溺れる鯨

 

画面の右側(iPhoneのバックスペース部分)が割れていたが、真下も割れた。

それにストレージがいっぱいでLINEすら開けない状況である。そんなことあるんだ。

死ぬる。

 


mixiでやっている22周年企画にたまたま遭遇した。

連続で書いた日数に応じてプレゼントが当たる、らしい。

こういう出会いは運命だと思うようにしているので連続で書いているが、それならはてなの方も書かないとなぁ、と現在に至っている。

普段が月に10件ほどしか書かないので、4ヶ月分だ。それを22日で。

いくら暇だーと言っていたとはいえ、脳に汗をかく。

 


書きたいことがないわけではないが、mixiとこっちの差別化を図るのが難しいな、と思う今日この頃。

 

 

 

と書いていて、内容そのまま転載すれば良いのでは…?と気づいてしまった。

 

 

それじゃあ、味気ないな。

 

冴えたやり方

列が違うFF氏が、ここだよと天井を指さして、彼は去った。

ちょうど1階の天井が開く。人一人通れるか、といった具合の正方形、ハッチ。そこから梯子が降りてくるので、そこを自力で上がって2階席らしい。傘を持っていたのでどうしたものかと片手で昇っていたが、おそらく他の客だろうが、取っ手に傘を引っかけていて、そういうやり方もあるのか、と試してみるも思うようにいかず。

マナーのなっていない客だぜ、と心の中で毒して根性で2階へ。

 

 

UNISON SQUARE GARDENのホールライブに行く夢を見た。多分、直近でこのバンドについて考えることがあったからその所為かもしれない。

 

 

 

次。

 

 

添い寝をしていた。もしくは、してもらっていた。

相変わらずのムッとした表情、高圧的な態度。ということは怒っているみたいだ。

 

じゃあなんで、君はここにいるんだろうか、と思った。ほんの僅か。

なんでこうなっているのか謎のシチュエーションだが辺りは暗い。

不機嫌そうで押し黙った君。時間は、、、3時半みたいだ。

「明日何時起き?」

「5時」

「いやいや、寝ないと!ありがとね?でも寝ないと」僕は慌てて眠るよう促した。

たぶん、僕の所為だろう。

 

 

目覚めた時、思わず舌打ちをした。以前付き合っていた人だった。

 

 

なんでよりによってこの日なのか。

色々過去から現在まで振り返ってたどり着いた結論を妻に伝えた日だった。

 

あまりにその結論にたどり着いたのが嬉しくて、思わず職場で涙してしまったくらいだ。そして仕事が終わってすぐに電話した。愛の告白のようなものをしてしまった。

そんな日に見た夢だった。

 

 

気持ち悪い。

 

 

次次。

洗い物をハックする

洗い物はできるだけしたくないので、お皿は使い捨てにしているし、お箸は一応あるが基本割りばしにしている。

 

洗い物は出来るだけしたくないので。

 

 

それでもシリアルなどを食べるときに使用するボウル、スプーンは使い捨てではない。

あと、毎日コーヒーとかココアとかを入れている水筒。保温能力と経済的なことを考えるとこれも代替が効かない。

 

 

すると数日・・・!

 

溜まってくる洗い物っ・・・!!

 

 

そういう時にどうするかというと勿論洗うわけなんですが、当方ADHDゆえ、簡単には取り掛かれません。

 

そういう時どうするかというと、音楽を聴いて強制的にスイッチを入れます。

 

そうです。

 

宇多田ヒカルの「光」というわけです。

 

 

この楽曲のメリットは

 

サビから始まる

MVがずっと洗い物をしている

時間もちょうどよい

 

この3つでしょう。

1つ目はイントロからサビまでが長いとその間に別のことをし始めるかもしれませんし、そもそも曲を飛ばしてしまうかも。その点この曲はイントロすら無くいきなりサビがドン!!と来るのでその心配なし。

 

2つ目は幼い頃からこの映像を刷り込まれているため「」=なんでかわからんけど、ただ宇多田ヒカルが洗い物をするだけの歌。

余計な情報*1を排除出来て集中しやすいですね。

 

3つ目。先ほど量の洗い物だと1光=5分ほどで余裕をもって完了するので精神衛生的にも良いです。終わらなくてももう一度頭から再生して続けましょう。

 

ちなみに我が家の食器を全て洗っても大体1.5光くらいで済みました。

 

 

皆さんもすでに導入しているとは思いますが、もし知らない方がいれば是非。

 

*1:キングダムハーツは2からやっているので無問題

同じ映画の感想は11年前と今でどう変化するのか

パソコンに残っている昔のデータを時折、ふと見返すことがある。

基本的には過去の写真、その当時安かったエントリーモデルの一眼レフやガラケー、スマートフォンの画像など、整理もせず色んなフォルダに格納してあるので、ぼんやり見返す。ああ、これは~年前で、とか。あーーこれ、ブラック企業にいた時の、とか。

 

あと、母親のパソコン教室のデータと混載してる過去のテキストファイルとか。

誰が作ったかもわからんパワポ、ワードファイルなど。多分、学生の時のやつだろう。

 

全く作った覚えが無くて中身を確認すると友人のデータだったりする。仕舞いには作成者に知らない人物の名前まで。

 

なんであるんだ?と思うが今回は関係ないので次へ進もう。

 

 

その中に今回の文章を書くに至ったデータがあった。

 

【映画の感想とか.txt】

 

鑑賞した映画を何年も記録していたのは覚えていたが、こんなの書いてたっけ?

 

更新日時を見ると2015年、とあるので11年前(!)らしい。

中身を確認すると、2作品分の感想が出てきた。

 

 

『猟人日記』と『サブマリン』*1だ。

 

 

その瞬間、書いたこと自体は思い出したのだが、もちろん中身はまっっったく覚えていない。

 

閃き、刹那、ファイルを閉じた。

 

これは過去の自分と対話できるチャンスなのでは?

 

 

過去の自分と現在の自分の映画の感想は違うのか?

という記憶力が薄弱な自分だからこそ出来る比較をやってみたい、と思い立ったのが1年以上前。

 

 

thecoshokai.com

 

①は直近の感想なんだけど、2回目の鑑賞なのに案の定内容全く覚えてないなこれ。

初見だったといっても過言ではないくらい覚えてなかった。

 

 

 

 

thecoshokai.com

 

②は当時の感想を丸々コピペして貼り付けたのだが、名前がジョンになっている。

当時から名前を覚えるのは苦手らしい。それともレンタル版はこっちだったのだろうか?

頑張って映画の流れを説明委しようとしてて偉いね。

なにか読んで影響受けた書き方してる気がするな。締め方とか・・・

 

 

 

どっちも川に飛び込む云々について同じような言及してておもろいね。流石、同一人物。

 

①が映像的な所に言及してるから書き方はアレだけど、感想自体は豊かだったのは意外だねぇ。

②の時期の方が映画を年間100本ペースで今より沢山見てるし、もっと鋭い指摘とかあるのかと思ったけど、浅い気がする。なんかそれっぽいことを言っている感じだ。

 

 

 

おかしい。人生経験を積んだ①の方が圧倒的にしょーもないことばかり書いてて、袋叩きにしてやるつもりだったのだが。

 

 

 

昔の自分へ。安心してください。記憶力は更に低下していますが、成長はしているみたいです。

*1:サブスクにはなかったのでレンタルしないと

映画の感想『猟人日記』②

・猟人日記(原題:young adam) 6月17日
主人公のジョンが女も職も転々とする話。
川で流れてくる女性の水死体を発見したジョンとオッサン(リスだっけ?)
その後、ジョンはオッサンの妻とセックス。
日々求め合っていく内にオッサンにバレて、オッサンが船を出る。
妻の妹の旦那が亡くなり、慰めるつもりで同じ船に。
妹はジョンを誘惑し、誘いに乗る。
妻が船を出て元旦那に会いに行ったことを妹から聞いて、船を出て行くことを決意。
酒場で飲んでると、男に声をかけられ男の家で下宿することに。
その男の妻とも一夜を共にする。
一方、水死体の犯人として捕まった男の裁判が始まる。下馬評によると有罪であることは間違いないだろう。
それも極刑だという。ジョンは罪の意識からか、被告は犯人ではないという旨の手紙を送るが・・・
無罪の男は有罪になってしまった。
水死体の女性とジョンは亡くなる直前に会っていたのだ。
彼女が川に落ちるところに彼は居合わせた。
彼は彼女と暮らしていた。彼は作家志望で働きもせず本にならない文章を作り続けた。
そんな彼を2年間支えた彼女。
しかしそんな関係も変わらない彼に嫌気が差し破局した。
そして数ヶ月が経ち、偶然街でまた出会った二人。
過去のように裸で抱きあう二人、妊娠したと告げる彼女。親にはならない一緒にはならないと告げる男。そのやりとりの中で偶然彼女は川に落ちてしまった。それが上記の水死体だ。

ジョンの印象的なシーンが、タイプライターを川に投げ捨てる所、元カノの写真を燃やすとこ。
そして鏡を捨てるシーン。
川に沈んだ、ということで考えれば、タイプライター、元カノ、息子、鏡などがあげられるが共通点はあるのだろうか?
息子が落ちた時は反射的に川に飛び込んでいたのに、元カノが落ちた時には(彼女が泳げ無いということを知っていたにも関わらず)すぐには飛び込まなかった。
助けなければ面倒なことから逃げられると思ったからに違いない。
面倒な事があった時彼は渋ったり逃げ出したりしていることから。
浮気の発覚など。
冤罪を冤罪のままにしたことや、責任から逃げ続けること(タイプライターを投げ捨てたのも、これがあると2年を費やして結果を出せなかった責任を感じ続けるから)の罰が、肉欲を超えて愛にならないということなんじゃないかと。
彼が環境を流れ続ける事がエデンの園からの追放と重なるのではないか?と。
彼の責任が試されていて、その都度逃げて転々とする羽目になったのだ。
でもそこまで嫌悪感を覚えない。
ユアン・マクレガーの演じる主人公はどこにでもいるような人間が抱えるようなものであって、それはつまり全人類が原罪に塗れているということ、なのかもしれないからである。