自己所懐

振り返るために今を記しています

待っている時間を有益に使えない日記

職場復帰を目前に控えて、焦燥感に脳がやられている感覚ありけり。

 

ボールペンを洗濯して服共々ダメにしたり、目薬を洗濯したりと色々やらかしがちな私ですが、

 

今日はポケットに入れっぱなしで忘れていた油性ペンの中から液体が漏れ出て、服を貫通し皮膚が真っ赤になってました。

本気でなんかの病気かと思ってビビった。自然の色ではない鮮やかな発色。

唐突の死。そんなことが過ぎった。

 

職場のパイセンに勧められたラジオ、Spotifyにポッドキャストあるからお勧めっすよ、と言われるがまま聞いたけどこのすぐ側に人がいて勝手に喋ってる感じ心地よいな。

 

友人の家でダラダラしている感覚、とでもいうか。

 

うーん、これはハマりそうだが音楽も聴きたいので耳が4つ欲しいな、と真剣に思った夜。

 

歌川一門の一番くじのせいで寝不足、昨日も寝不足だ。心配。A賞当たりませんでした。残念。

 

バレーボールの試合を一人称視点でやる夢を見た。

接戦で面白かった。でも、なんでバレーボール…?

夢見る昨日と涙の機能

涙の機能が喪失していたのを映画で取り戻した翌日。

仕事の支度をしていた。

 

 

容器の中で乾いたコンタクトレンズがいた。

消毒液を入れ忘れていたようで。

 

 

この前数日でコンタクトをダメにしたばかりだったので予備がもう無かった。また数日でこの有様。

メメ。

 

取り出してマジマジと見つめる。

 

うーん、汚れっぽいのが浮いている…が装着液を付けたらいけるか…?

と一縷の望みで装着すると視界はボヤけ気味ではあるが、悪くない付け心地だった。

 

いけそう。

 

仕事中、右目が疼いた。乾いた。

 

涙を出そうと思っても出なかった。

涙腺スイッチは何処へ?

 

 

夢の回路が切り替わってしまったようで夢を全く見なくなった。少しだけ悲しい。

 

 

自宅に帰ればまた戻るのだろうか。

 

 

『脳内ニューヨーク』を観る

eiga.com

 

(原題:Synecdoche, New York)

 

 

これもひっさびさに観る10年以上前か。

なんか主人公が永久に舞台を作る話だったくらいしか覚えてないんだけど、当時から今まで好きだった記憶が残っていたので再鑑賞。TSUTAYAディスカスに感謝を。

 

 

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『蛇の道』(1998年版)を観る


ある映画を観るためだけに加入していたHuluだが、モタモタしている間に配信終了していた。

なので、なんか良さそうな映画はないかと調べていた所、良さげな黒沢映画を見つけた。

 

リメイク版を観る前に観ようと思っていたんだった。黒沢監督好きなんですよね。

 

 

 

以下感想。

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ゲストが収録外で番組を体現すな、の回

街角に本日のゲストであろう人(多分有名な方なんだと思う)が道行く人にアンカツ氏についての逸話をこれでもかと話している。

街中に設えた専用のスタジオはガラス張りで、そこには本日の収録内容の特集であるアンカツ氏について書かれたことが縦文字で通りすがりの人にも読めるように書かれていた。

それを補足するゲスト。こんなもんじゃないんやで、と言いたげなゲスト。実際言っていた。

 

時間になったからか、スタジオのドアが開き、ゲストが招かれる。

なんと入口でやしきたかじんがゲストを直々に迎え入れていた。

集金していた。番組に参加するのにお金が必要なのか、とゲストが財布を取りだしていたら「冗談ですやん」と笑う姿が目の前にあった。

 

だったらお金を払えば参加できるのでは?

と、まだ閉じていない入口にさもゲストですといった態度で財布を出しながらたかじんさんに「いくらですか?」

「2000円やね」と返ってきた。「ここのお菓子は持っていってええよ」テーブルに置いてある個包装のおかきや煎餅を指しているのだろうか、恐る恐る煎餅を一つ頂いてソファーに座る。

 

緊張のせいかよくわからなかったが普段見ている番組セットでは無く、かなり小さい。

せいぜいラジオの収録くらいしか出来ない空間だった。他には辛坊氏しかいなかった。

 

「で、最近そっちどうなん?」と聞いてくるやしきたかじん。

「結構大変やったやん実家無くなったり、家族バラバラなったり」と自分の事情まで詳しいらしく驚くばかりだ。

 

 

「実は・・・」と話したところで終わった。

つくる

「若者向けの突貫美術館みたいだね」

 


自分のコメントでは無かった。

 

 

 

初めてホームページを作った。

とはいってもほぼAIに作ってもらったわけだが。

自分といえばアイデアをぶんぶん投げて文句だけ言ってただけだった。

日々眺めているXが死ぬほど苦痛で仕方ないし、それを大っぴらに言えるほどの度胸も持ち合わせていない。

だったら自分の居場所は自分で作るしかない。

弟の趣味に付き合う形でAIを触るようになって簡単にホームページの雛形が出来た。

 


だったら自分の頭の中にあるイメージも簡単に再現できるのでは?

と思ってしまった。そこからは早かった。これは過集中するな、という予感があったし、実際その通りになった。半日パソコン画面と睨めっこをしていた。

多分めちゃくちゃ効率の悪いやり方だったと思うけれど、

それでも自分のイメージが少しずつ形作られていくのは楽しかった。

Firebaseがどうたら、アナリティクスがどうたら、Cloud Flareうんぬん。AIに懇切丁寧に説明してもらっても、いきなりわからない世界に踏み込んでしまったばかりに知らない単語や読めない英語に苦戦するがなんとか作成にこぎつけ、勢いのまま独自ドメインも取得した。

実は前から憧れがあったのだ。インターネットマイホーム。

まぁ、そこに関してはこのブログもそうなんだけど。

 


作成したサイトだが大雑把にいうと、投稿されたコメントが匿名で無造作に並び、時間経過で文字化け→消失する、というものになった。

 


ネガティブな内容をSNS(まぁ、Xの事を指しているが)に投稿するのが前々から気が引けていたというのが大きな理由だ。

X自体のアルゴリズムはよくわからないが、おすすめされるツイートが投稿した中身やいいねに影響を受けているのは明らかだったので、ネガティブで攻撃的な内容を呟くとそういった内容ばかりが集まるのでは、そしてその仲間に自分がなってしまうのではないか、という危惧。

それとそのつぶやきの内容がフォロワーに余計なダメージを与えてしまうのではないか、という不安。

遠回しな言い方を自分はよくしてしまうので、それが無用な勘違いをさせてしまい悪循環を引き起こすのではないか、という懸念。

 


色々考え過ぎてしまい、結局何も言えなくなってしまった。

なので、それを吐き出せる場所を作ろうと思って作ったサイトだった。

一応誰でも匿名でコメント出来るが、まぁ、消えていく個人ブログみたいな使い方になるだろうなぁという感じで考えていた。

だけどせっかく作ったんだからみんなに見てもらいたい!なんらかのフィードバックが欲しい!と普段は全く自分からコミュニケーションを取らない癖に我儘だなぁ、とドキドキしながら公開した。

 

 

 

「若者向けの突貫美術館みたいだね」

 

 

 

というコメントが入った。心臓が少し跳ねた。

どういう意味だろうか?これは良い意味なのか悪い意味なのか、あーでもとにかく反応があって嬉しいな、という思考がぐるぐるして、良くも悪くも判断材料が無さ過ぎるので、これはポジティブに受け取ろうという判断になった。

そもそもクソど素人が本当に勢いだけで作った突貫サイトだったので、的確な表現だな、と感心してしまった。

 


自分は人に勧めた作品がボロクソに批判されても、その内容が至極真っ当だと思ったら、むしろ嬉しくなるタイプなのだ。

あぁ、真摯に向き合ってくれたんだな、という部分において。

 


想定の70%くらいの完成度のサイトだったが、満足度でいえば120%だった

まず、クソみたいな完璧主義を崩して自分が設定した期日(よりは少し遅れたが)通りに完成したこと、この過去の自分が成し遂げられなかった殻を破れたことは大きい。

 

 

 

楽しいね。

うしなう

  • 片目の。

朝、コンタクトレンズを付けていたら、左目部分に該当する物だけ無かった。

 

暫くその行方を探したのだが、見つからないため諦めて新しい物を開封。

まだ、一週間も経っていないのに。行先もわからない右眼も捨てて新品に交換。

 

予備がそろそろ無いから買わないとなぁ。忘れそうだけど。

 

 

  • 紛失

遅刻遅刻ー!といつもの1.3倍くらいの小走りで出社してたらスマホを落とした。

会社に着く直前にBluetoothの調子が悪くて混線しているみたいになったので、取り外して入口のところで、

これ、iPhoneと距離があるときになる現象じゃね・・?と思い出し、立ち止まる。

iPhoneだと思って取り出したのは同じサイズの手帳だった。

 

距離感的に目の前の交差点あたりかなぁ、と一度戻ろうとするが、探しに戻ると遅刻する可能性が非常に高かったため、まずは会社に連絡・・・ってスマホ無いから連絡できんやないかーい!とノリツッコミをしてしまい諦めてそのまま出社。

上司に説明して探しに行こうか、と思ったが、すでに拾われてたり最悪車道で落としていたら今頃粉々だし、万が一億が一くらいで誰か拾ってるかもしれないし、と買ったばかりのiPhone17に別れを告げた。

自分のメインスマホに番号を集約していたせいでサブのスマホはWi-Fi専用ゲーム機だし、Apple Watchもセルラーモデルじゃなかったので外で身動き取れなくて笑うしかなかった。

おい、あんまりワクワクさせんじゃねーよ。

というのも物理SIMを使用してない機種なので最悪お金さえ出せば、復元するのはそんなに難しくないだろうと楽観視していた。

と言いながらも昼の休憩で探しに行ったけど。

 

まぁ、当然のように無かった。ですよね。