性格診断的なサムシングというのは知っていたが、遠巻きに眺めていたら、妻にやってよと言われて、やる。
質問自体が答えにくいものばかりで脳が疲弊した。
INFPだった。
「私と同じだね」
なんとなく納得出来なくて何回かやった。
変わらなかった。
というのが数年前の話で、何きっかけか思い出せないが、ふと今なら変わっているかもしれないな…?と考えてまた調べてみた。
「INFPだった」
「私と一緒だね」
もう一度やろうとしても、無駄だよ、と妻より。
性格診断的なサムシングというのは知っていたが、遠巻きに眺めていたら、妻にやってよと言われて、やる。
質問自体が答えにくいものばかりで脳が疲弊した。
INFPだった。
「私と同じだね」
なんとなく納得出来なくて何回かやった。
変わらなかった。
というのが数年前の話で、何きっかけか思い出せないが、ふと今なら変わっているかもしれないな…?と考えてまた調べてみた。
「INFPだった」
「私と一緒だね」
もう一度やろうとしても、無駄だよ、と妻より。
「かなり痩せてますけど何かしましたか?」
「あー特茶などを少々」
「ポイントは貯めてます?」
「あれ、わかりづらいっすよね」
健康診断だった。過去5年の体重がほぼ横ばいだったが今年はマイナス5キロだったので褒められた。
ちょっぴり嬉しい。褒められることが無いので。
今月に入ってから毎日特茶生活してたのが少しは効いたのだろうか。後輩からも特茶先輩と呼ばれるくらいにはグビグビ毎日特茶生活している。
最近放置気味だったあすけんも開いた。妻の作る料理にも栄養素が表示されたらもっとやる気出るのになぁ、と思いつつ。
全身隅々まで痛い。お尻の辺りに時折電流が走るような痛み。
脳裏に八木が頻出するが誰にも伝わらないだろうと
思って言えないのがもどかしいくらい。
ここに居たいと思いながら仕事していたらここに遺体が……なんて同音異義語を頭で回しながら膠に電流走る…!
病院へ行くべきだろうか。
お風呂に入っていて湯気の如く浮かぶ思考。
化粧をしている女性が苦手だ。
というと誤解されるか。
すっぴん姿を見たことがある女性が化粧をしている状態が(うっすらとではあるけど)苦手だ。
なんでなのか考えてみたけど、別人が化けたように見えてしまって、ぼくの普段知っている人と分断されたように感じるからだと思う。
幼少の頃の記憶では、母は外に出ることが稀だったので化粧をほぼしなかった。だからこそ化粧姿を見ると、どきりと、した。
どっちが本物なの?、と。
両方本物なんだけどね。多分。
そこから発展して今でも化粧の濃い人が苦手で、恐怖も少しあったりする。
でも口紅だけは好きだった。
この世界はモノクロだったんだ!と思うくらいに鮮やかな赤色が唇に宿っていて。
ボス戦だった。
大がかりなステージ、宇宙空間。
中を見やすくするために輪切りにされた列車。
その中にイデアがいた。
パーティーは3人と3人の変則スタイル。
突然のボス戦だったのでジャンクションやら装備を全く整えていないキスティスとゼルがいるが仕方がない。
物理である。
列車の中にはイデアがいるが、その外側にはデスタムーアみたいな両腕と顔に分かれている半透明の思念体みたいなやつもいるのでセオリー的には先にコイツを倒されなばならないか……?と
なんとなくマホトーン(サイレスだったかもしれない)を唱えると無効化しそうなのに全員に効いた。
半透明から石化したような色合いに変化する。
こりゃ、いけるな、と全員で何も考えずたたかう連打。
数ターン一方的に殴るとイベントが発生してグラシャラボラスが敵の列車に突っ込んでいく。
増援だ。
中には確かサイファーがいたから、、、あれ、この後裏切られないっけ……?
というところで目が覚めた。
という書き出しで始まる小説を昔読んだ。例に漏れず内容はほぼ忘れているが。
それでもその有名な一節だけは脳裏に焼け付いていたので(映画も見たがその内容は・・・略)
『ジュウリョクピエロ』という馬がオークスに出走するらしいと知った時、この馬しかないなと即決した。伊坂幸太郎は好きな作家なんですよ。
という話を競馬に詳しい後輩に話をすると、女性騎手がG1で勝ったことはなく、勝てないんじゃないか云々をデータで説明されて、早々に軸にすることを諦めた。
後輩は競馬に詳しい。
だが、1着は難しくとも馬のポテンシャルで馬券内には絡むだろうと3連複にそっと忍ばせた。
前回のヴィクトリアマイルはトリガミ。
今回は荒れない予想だったのでいつもより少し時間をかけて3連複にした。
先週のレースからロイヤルファミリーを観始めたので、モチベーションは充分である。
結果としては的中した。(買いそびれたのも含めて)3週連続的中。そして歴史的な快挙の瞬間を観ることが出来た。
来週の展望も明るい予報。
中年男性、唐突な反抗期。
中指にささくれができていた。
放っておいても良いことはないので、いつも指のパワーで引き千切るのだ。やれ。
裂く。
指の皮が裂けた。ささくれだと思っていたものはただの皮だったらしい。側面を抉る。
かなり出血しており触れるものすべてに驚きを感じる。繊細だ。痛い。
絆創膏をとりあえず巻いたが、一日経過しても治癒せず。
逆にシャワーの水圧で治りかけていた中指がまた裂けた。
これはかなりの激痛。シャワーの水圧に憤ったのはこれが初めての経験である。
貴重な経験になりましたね。
ざけんじゃねえ、と中指を立てる。
完全なる自業自得で自己都合なね。
少年時代に来なかった反抗期が周回遅れで、やってきた。