自己所懐 (或いは詳解)

死ぬまで続く恥曝しの生活を公開しています

目を開けて夢を見ている

何のために生きているのか。働くため?いや、違うでしょう。

 

 

 

こんな表現は使いたくなかったが、親族には死んでもらう。出来れば二親等以内が良いな。

 

 

それか、仕事を辞めるか。休めない可能性が高すぎるので計画的殺人を行うか退職の予定をそこそこ本気で考えている。「誰か殺せば?」と妻は言うが、後者を選ぶ可能性があること、妻は知らない。それくらい気持ちとして本気だ。

 

 

 

2026年5月6日。

 

 

自分にとって生活の一部、もはや肉体の一部になっているといっても過言ではないバンドがライブをやる。武道館で。

新宿でのフリーライブで発表された。小雨に濡れながらその光景を見た。両目見開いて。

 

 

だが。

GWの最終日とか言っとるかもしらんがウチには関係ない。開演が早い?遠方から参加で平日オブ平日ど真ん中の水曜日。お仕事ですさようなら。

 

武道館。

一人称の正直な気持ちとしては、別にそんな大きな会場でやんなくてもいいじゃん、と思っていた。

スカスカで大きい箱でやって寂しい気持ちになるより、小さくてもソールドアウトする方が、と。

 

でも今年、別のバンドでいつもやっているライブハウスより大きいキャパでの周年ライブを見た。

 

感動という言葉じゃ何にも表現できていない気がするくらい、会場の熱気から、演者の演奏から、迸るエネルギーにいつもは声を出さない一人称も声を上げてしまった。

 

もっと、大きい会場でやるべきだ。それを二人称たちは見るべきだ。

 

 

 

目を瞑っても現実のまま。

そこから目を逸らさず一人称が出来る最善を尽くしてその日を待つ。

まずは、抽選。

そして人選。

 

いや、そもそもそんな他人任せのやり方で嘘をついて行く武道館、良いか?

後ろめたさを感じないか?まずは自分の身を切るべきだ。

 

漫画*1とかだと指とか耳が切断されても間があかなければくっ付いていたけど、それが参考になるかもしれない。

有休代行とかないかな。