自己所懐 (或いは詳解)

死ぬまで続く恥曝しの生活を公開しています

ダンシング太夫について。

皆に「寂しいんじゃない?」だとか、「慣れない環境で体調は大丈夫?」とか聞かれるが、至って平穏そのものな現在。

ただ、単身赴任で唯一困っていることがある。

 

通院が出来ないということだ。

 

自分はADHDでずっと通院していたのだが、病院を探すのが億劫過ぎて三ヶ月経過してしまった。薬はこっちに来る前に先生に最大限処方してもらったのでなんとかまだ、少しある。

 

妻に色々調べてもらって、あとは予約の電話を入れるだけ、なのだが。

この最後の一押しが非常に遠い。目の前にあってすぐ手を伸ばせばその結果を手に入れられるはずなのに、届かない。無下限呪術かよ。

 

紹介状も書いてもらったが、あまりに億劫なので自宅に帰るタイミングで病院へ行けば、良いのでは?と考えるようになってしまっている。

 

多分イチから色々話すのが嫌なのかもしれない。

薬だけくれ。

 

最近は少し油断すると妄想の世界が顔を出すくらいにはメンタルが油断している。

良くない兆候だ。でも仕事を抜きにしたら結構楽しい脱線なのがまた困る。

 

 

昨日は『ダンシング太夫』というワードが唐突に浮かび、何人ものコウメ太夫が躍るイメージが脳裏に焼き付いて離れなかった。

無言で踊る数多のコウメ太夫

 

あまりにも脈絡がなく混乱するが、仕事に集中しようとすると脳裏にはコウメ。踊る太夫。集中しなくても無言で踊る太夫

 

こういったことが度々あるせいで仕事や人間関係で何度もミスをしたが、こんなバカバカしいイメージのおかげで、少しだけ人生が明るくなったりもする。

 

自分の記憶力だとすぐ忘れてしまうので、ここに記しておく。