自己所懐 (或いは詳解)

死ぬまで続く恥曝しの生活を公開しています

よくしゃべる脳だな

 

仕事が終わって帰宅するとスマホやパソコンからすぐに広大で途方もない情報にアクセスできる。

そうなると途端に自分は流されるままインターネットを漂うことになる。

 

 

その間は思考停止でいられるが、思考停止、というよりも自分自身が停止していたと気づくのは疲れて寝落ちして、その翌日。

 

それならば、多弁で喧しい同居人である自分が大いに話しまくるに任せながら、とっ散らかった部屋の宝探しに興じる方が生産的ではないだろうか?

どうだろう?

 

有益な情報があるかもしれないが、大抵はオート周回で放置するだけのゲームにポチポチとログインして無課金でガチャを引いてドーパミンを出すだけだろう。

 

そのゲーム、何が楽しいんだい。

 

その時間があるなら資格の勉強するか、中途半端にまた始めたニーアをやった方が良いんじゃない?即効性の快楽だけ求めてくじを引き続けているし、明日はウルトラ怪獣のくじ、週末はデスノート。そのことばかり考えている。

 

 

快楽じゃなく堕楽だ。仕組みや思考で行動した末に掴んだ楽ではなく、些細な労力すら払わない楽。らくらくフォンってあったけど、アレ、漢字にすると落楽フォンだろうな。

 

 

iPhoneの【i】の部分は人間という主体だったものが、AIなどに支配されて主従関係が逆転した末に小文字になったというミームになるよ。

 

 

みたいなことを同居人は考えているとか、いないとか。