自己所懐

振り返るために今を記しています

kimi ha nemutte iru

散髪をした。

 

鏡を見ながら、おそるおそる、はさみを横から入れて、顔の角度や、はさみの位置を、当てがって確認しながら、自分自身で切って平気なのだろうか。変にならないだろうか。

悩む。まぁ、少しくらいなら大丈夫だろうと思い切って切る。そうしたらあとは雪崩のように切って、切って、切りまくるだけである。


自分自身で散髪をした。パッツーンとなってしまったが、これはこれで愛嬌があって良いのではないだろうか。

と。思い込むことにした。

 

 

本州へ向かう列車の扉を開けると、真っ暗だった。これは列車というより格安の夜行バスと言った方が納得するような、狭さだった。

通路は人一人が通るので精一杯。
列車を後方へ移動していくと、布団を被って震えている人々が何人も点在した。


寒いとは思わなかったが。むしろ湿度を感じるような。

 

 

 

久々に12時間ほど眠った。

休日万歳である。

今までだったらネガティブな感情が沸いてくるのだが、肌の調子が良いのでむしろよく眠った自分に感謝したいくらいである。

 

頭は、痛いが。