自己所懐

振り返るために今を記しています

冴えたやり方

列が違うFF氏が、ここだよと天井を指さして、彼は去った。

ちょうど1階の天井が開く。人一人通れるか、といった具合の正方形、ハッチ。そこから梯子が降りてくるので、そこを自力で上がって2階席らしい。傘を持っていたのでどうしたものかと片手で昇っていたが、おそらく他の客だろうが、取っ手に傘を引っかけていて、そういうやり方もあるのか、と試してみるも思うようにいかず。

マナーのなっていない客だぜ、と心の中で毒して根性で2階へ。

 

 

UNISON SQUARE GARDENのホールライブに行く夢を見た。多分、直近でこのバンドについて考えることがあったからその所為かもしれない。

 

 

 

次。

 

 

添い寝をしていた。もしくは、してもらっていた。

相変わらずのムッとした表情、高圧的な態度。ということは怒っているみたいだ。

 

じゃあなんで、君はここにいるんだろうか、と思った。ほんの僅か。

なんでこうなっているのか謎のシチュエーションだが辺りは暗い。

不機嫌そうで押し黙った君。時間は、、、3時半みたいだ。

「明日何時起き?」

「5時」

「いやいや、寝ないと!ありがとね?でも寝ないと」僕は慌てて眠るよう促した。

たぶん、僕の所為だろう。

 

 

目覚めた時、思わず舌打ちをした。以前付き合っていた人だった。

 

 

なんでよりによってこの日なのか。

色々過去から現在まで振り返ってたどり着いた結論を妻に伝えた日だった。

 

あまりにその結論にたどり着いたのが嬉しくて、思わず職場で涙してしまったくらいだ。そして仕事が終わってすぐに電話した。愛の告白のようなものをしてしまった。

そんな日に見た夢だった。

 

 

気持ち悪い。

 

 

次次。