自己所懐

振り返るために今を記しています

洗濯はできそう?

 

仲の良い先輩が最近よく「アディオス!」というので僕も対抗して「再見」と言ったのだが、中途半端に返したせいで不満の残る発声になった。

 

というか、あってる・・・よな?

 

 

そろそろ食べ物の消化とかそういう所を考えねばならん。

そう思いつつ冷蔵庫の中身を見ると賞味期限が先月で切れている豆乳を見て、しまった。

まだ、大丈夫だろうか。未開封。

 

 

    

 

朝起きて。

出社するぞ~~~~と服を着ようとしたが、服がない。

 

ざわ・・・・・・             ざわ・・・      

           ざわ・・・・・・

 

うーん、下着しかない。溢れんばかりの洗濯籠を、見る。

 

 

どうやら洗濯の計算をミスしていたらしい。会社に着ていく服がない。

山盛りの洗濯物を見て違和感に気づくべきだった。

 

仕方ないので、ニオイを嗅いで大丈夫そうな服にファブリーズをかける。

着ることに抵抗感しかないが、仕方ない。

仕方ないのだ。これが家事をサボった者の末路。

 

 

実はこの半年ほどの一人暮らしで何回か同じことをやらかしていて。

 

戒めとしてこの記録を残しておく。夏だったら大変でしたね。ええ。