あなたは簡単に落下と言うけれど

友人とゲームをしていたら、「お前はすぐ落下死するよな」と言われた。

現実と同じような動きしてもあんまり面白くないだろ、と当時思った記憶がある。

 

 

 

新年、会社で開けた手帳が12月までだった。

3月だと勘違いしたまま1年共にしていたようだ。どうやら。

 

仕事も考えなければならないことが多いが、今回の帰省で家庭のことを考えなければならないことを痛感した。能天気に構え過ぎていた。憂鬱だ。

 

 

本屋へ行った。時間を甘く見積もっていたら閉店15分前に着いて新しい手帳を物色する。使っていた手帳と同じものが良いのだけど、妻が選んでくれた物なので、似たようなものがこのお店には無く。

 

限られた時間で買った手帳は以前から好んで使用していた小さめのサイズ。無くすリスクはあるが*1しっくりくる。

 

買おうと思っていた漫画の新刊と雑誌も購入し、少し晴れ晴れしい気持ちで帰路に。

 

 

 

「あ」ビニール袋の取っ手が千切れて、手帳と漫画がアスファルトに落下した。

手帳は素材的に無事のようだが、単行本の方は背表紙がズタズタになっていた。

 

 

自分のこれまでの行動が結実したような現実。落ち込む自分。

 

この気持ちも書き記しておこうと思った次第。そう思う隣の自分。

*1:過去、洗濯、紛失経験あり